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☆赤ちゃんも日々成長し、次第に兄妹喧嘩がはじまります。
・下の子は上の子の玩具を欲しがる。
・上の子の遊びの邪魔をする。

そんなこんなで喧嘩が始まります。
でも兄妹喧嘩はつきものです。喧嘩をしながら自然と人との付き合い方を学んでいっているのです。
常に喧嘩・・となると、うるさい!とつい口出ししてしまいがちですが、なるべくなら親は口出ししないもの!
黙って見守りましょうね
でも硬い玩具でたたいたり危険に至りそうな場合は注意が必要です。

うちの子供達も毎日が喧嘩の嵐ですよ。
今仲良く遊んでるかと思えば、ドツキ合い、けり合いです(汗)
そんな時でも私は冷静に見てます。
あまりにもひどいときは、「うるさいから外でやってきて~」というと、ピタッと止まります。
そして、すぐ仲良く遊びだす。
ここが子供の良いところですね☆
大人はそうはいきませんがね(笑い)

・兄妹喧嘩で絶対にいってはいけない言葉
『お姉ちゃんでしょっ』
『お兄ちゃんでしょっ』
これは兄妹喧嘩に限らず、絶対にタブーな言葉です。
お姉ちゃんお兄ちゃんだからと、我慢ばかりさせてはダメです。
兄妹平等です!
「まだちっちゃいから何もわかないから ごめんね」だとか、ちゃんとわからせるように説得しましょう。

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《赤ちゃん誕生後の兄妹の様子の不安》

☆今まで自分中心だった生活が一転して、赤ちゃん中心の生活に・・・。
よく、「赤ちゃんがえり」という言葉を耳にしますが、
赤ちゃんがえりとは、兄妹が産まれて独り占めの親の愛情が横取りされた!という欲求不満のために
自分がより幼い行動をとって、愛情を取り戻そうとする行為です。

その上、赤ちゃんにイタズラしたり、イジメたり、考えられない行動をとることもあります。
例であげれば、
親の目を盗んで赤ちゃんの顔にガーゼをかぶせたり、
飴玉を口に入れようとしたり、
たたいたり、ひねったり・・・とその子の頭の発達によって様々ですが、大事故に繋がる恐れもありますので注意しましょう。

ただ、この行為を叱ってはいけないんです。
叱ってしまう気持ちもわかりますが、更にエスカレートする危険もあります。
欲求不満なのですから、優しく「赤ちゃんは可愛いね~」「大切にしようね~」などと話かけ、
できるだけ上の子と遊ぶ時間を作ってあげてください。
そして、今まで通りお母さんの肌のぬくもりを感じさせてあげてくださいね
それで、お兄ちゃんお姉ちゃんは満足なんです♪
平等に愛する気持ちを忘れずに育児頑張ってください。

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☆お悩み病気編
高い熱が出ると、ひきつけを起こすことがあります。

うちの息子もそうでした。
夫が出張中で、1人目の子。知識も経験も無かった私でしたので、高熱だけでもうろたえていました。
熱が40度に達したとき、突然白目をむいて、ブルブル震えだしたんです。
夢中でわが子の名前を呼びました。それでも震えたままだし、「どうしよう・・・どうしよう・・・」
それだけでした。
とにかく、実家に電話をしました。
母親は1人で心配なら救急車を呼びなさい!と・・・。
119に電話をし、状態を説明し、すぐに来てくれました。
その頃にはおさまっていて、意識もはっきりしていました。
1度きりのひきつけだったので、熱性けいれんと診断。
何でもっとしっかりできなかったんだろう・・・今考えると情けない話ですが、やっぱりああいう場は冷静にはいられないものですよね

とにかく、けいれんが起きたら、
ゆらしてはダメです。
大声をかけてもダメです。
室内を涼しくする。
ベットなど軟らかいところに寝かす。
意識がはっきりしたら、水分補給を。
5~10分ほどでおさまります。
お母さんは気持ちを落ち着かせておさまるのを待ちましょう。

これだけは頭に入れておきましょう。

ただ、けいれんが30分以上続いたり、何度も繰り返す場合は「てんかん」の疑いがありますので、
検査をお勧めします。

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☆離乳食を食べてくれない。
離乳食は生後5~6ヶ月ごろから始めます。
離乳食はまずは『ご飯を食べる』行為に慣れさせるためなので、ベ~ッと吐き出すからといって、無理やり押し込んだりすることはやめましょう。
今まで、オッパイやミルクしか口にしたことがなかったのに、急に食べるわけがありません。
お母さんがピリピリしていると、必ず赤ちゃんに伝わりますよっ
のんびり、ゆったりとした気持ちで与えましょうね。
そして、こうすれば美味しいかな~とあれこれ工夫しましょう!

☆次に夜鳴きでお困りの方へ
生後7~9ヶ月ごろから夜鳴きがひどくなったとよく聞きます。
それは日常生活での周りの事を理解し始め、脳が興奮状態になっているんです。
自分の子の経験を言うと、兄弟が異常に暴れて騒いだ日の夜中は必ず激しく泣きました。
幸い、抱き上げれば泣き止んだ子なので、あまり苦労もなかったですがね
また、どうにもこうにも泣き止まず、車で連れ出した・・・という話を聞いたこともあります。
この辺は個人差ですが、これも成長している証拠です。
必ずいつかおさまる時期が来ますよ!
睡眠不足しんどくても、可愛いわが子の顔を見れば、そんなの吹っ飛びますよね
赤ちゃんとお昼寝するなど、工夫するなどして頑張りましょう!
わが子の成長にためにもね☆

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《赤ちゃん育児の不安あれこれ》

☆まずは、1番始めにママが不安に陥ること。
それは授乳です。
おっぱい足りてるかな~??なんて授乳のたびに思っているのではないですか?

母乳の出方も大きな問題ですが、赤ちゃんの飲み方がまだ上手くない子もいますし、吸い方が弱い子と、様々です。
はじめは母乳があまり出ていなくても、赤ちゃんが吸うことにより母乳はどんどん分泌されジャンジャン出てくるようになるので、
最初から諦めないで、どんどん吸わせましょう♪
それでも不安・・・という方は1ヶ月検診まででも小児科や保健婦さんに相談しましょう。

母乳の出がそこそこになってきたら、リズムを作りましょう。
泣いたからといってしょっ中吸わせるのはダメです!
それがクセになるとお母さんは大変ですよ
実際私がそうでしたから(笑)

生後2~3ヶ月ころに、良く飲んでいた子が急に飲まなくなることがあります。
それは赤ちゃんの脳が発育し、満腹感が理解できるようになるからなんです。
心配ありませんよ!
赤ちゃんの成長のあかしですから。

また、哺乳瓶を慣らせておくことも大事です。
たま~にでもミルクを与えて慣らせておかないと、ママの外出もできません。
ちょっとお婆ちゃんに預けて美容院に♪なんてこともしたいですよね
母乳が飛ぶように出る方は冷凍保存という手もありますがねっ
それもなかなか大変な作業です。
なるべくならお白湯、麦茶なども与えて哺乳瓶を使いましょう。

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